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愛煌(あきら)の手術代
50万円のご寄付ありがとうございました!!

この度はあきちゃんのために短期間でたくさんの方からご支援を賜り、

また資金を貸して下さり、誠にありがとうございました!

本当に感謝しております。胸がいっぱいです。

検査や手術の経過はしっかり皆様にご報告できればと思います。

あきちゃんが完治するまでどうぞ見守ってくださると幸いです。

あきちゃんがまた元気になるまで全力を尽くします。

収支報告もきちんとアップさせていただきますのでしばらくお待ちください。

​この度は本当に、ありがとうございました!

​大切なお知らせ

「秘密結社猫のために生きよ」引退のお知らせ

 

いつも「秘密結社猫のために生きよ」を応援してくださり、誠にありがとうございます。

突然のお知らせとなりますが、私たち「秘密結社猫のために生きよ」は、2026年9月30日をもちまして、活動者としての表立った活動を終了し、引退することにいたしました。

引退の経緯

 

「秘密結社猫のために生きよ」は、2022年10月に活動を開始しました。

「全ての猫生(にゃんせい)が豊かでありますように」
「やれることを、やれるだけ、やってみる」

この二つを大切にしながら、決して大きな団体ではない私たちにできることを、一つずつ続けてきました。

保護や里親探し、他団体・施設への移籍、迷子情報の拡散、適正飼育についての発信、保護猫施設のお手伝い、イベントへの参加、うちの子免許証の制作など、活動は少しずつ広がっていきました。

一方で、仕事や家庭、自分たちの健康、そして一緒に暮らす家族である猫たちを守りながら活動を続けることの難しさも、年々強く感じるようになりました。

2024年には「我々は無理をしない」を活動目標として掲げ、2025年末には保護活動の第一線から退くことをお伝えしました。それ以降も、これまでに保護した子たちへの責任を果たすため、里親募集や移籍先との連携を続けてまいりました。

長い間悩み、家族とも話し合った結果、活動やサービスを曖昧な形で残し続けるのではなく、区切りをつけて段階的に終了することが、今の私たちにできる一番誠実な選択だと判断しました。

3年間で保護した総数は29匹、リターンは2匹でした。譲渡率は50%を超えており、皆様に支えられながら多頭飼育崩壊にならずに活動してこられました。

今後のスケジュール

 

活動および各サービスは、以下の日程で順次終了いたします。

  • 2026年9月30日
    「秘密結社猫のために生きよ」引退
    「うちの子免許証」ページ閉鎖
    「秘密結社のダンボール基地」ページ閉鎖
    その他、一部ページ・サービスの公開終了

  • 2027年1月31日
    TikTok・Instagramの更新停止

  • 2027年3月31日
    ネコノートでの活動終了
    Xアカウントの更新停止

 

アカウントや過去の投稿を削除するかどうかについては、保存する情報や里親募集の状況を確認しながら、今後判断いたします。

なお、引退後も、私たちがこれまでに保護した子たちの里親探しは継続します。

引退したからといって、保護した子たちへの責任まで終わるわけではありません。全員に安心して暮らせる家族が見つかるまで、里親募集、移籍先との連携、必要なご報告は続けてまいります。

今まで頑張ってきたこと、うれしかったこと

 

活動を始めた頃は、ここまでたくさんの方に見守っていただけるとは思っていませんでした。

保護した子に「ずっとのおうち」が見つかったこと。移籍した子が自分の力でご縁をつかんだこと。迷子情報を見た方からご連絡をいただき、その言葉に救われたとおっしゃっていただけたこと。

イベントやSNSを通じて声をかけていただいたことや、「うちの子免許証」を喜んでいただけたことも、私たちにとって大切な思い出です。

Amazonほしいものリストを公開した際には、玄関が埋まりそうなほどのご支援品を送っていただきました。保護猫施設へ直接ご支援品を持ってきてくださった方、ネコノートを通じて応援してくださった方、投稿を拡散してくださった方もいました。

保護や治療、里親探しは、私たちだけの力でできたことではありません。

猫たちを迎えてくださった里親様、連携してくださった動物病院・保護団体・保護猫施設の皆様、活動を手伝ってくださった方、支援品やご寄付を届けてくださった方、そして画面越しに見守り続けてくださった皆様のお力があったからこそ、ここまで続けることができました。

最後のご挨拶

 

少しふざけた名前の「秘密結社猫のために生きよ」でしたが、活動と猫たちには、いつでも真剣に向き合ってきたつもりです。

楽しいことばかりではありませんでした。悩んだこと、泣いたこと、思うようにいかなかったこともたくさんありました。それでも、一匹の猫に新しい家族ができるたびに、続けてきてよかったと心から思いました。

引退という言葉を使いますが、私たちが猫を大切に思う気持ちまでなくなるわけではありません。これからは、自分たちの暮らしと家族を守りながら、最後まで保護した子たちのご縁を探してまいります。

2026年9月30日まで、そして里親募集中の子たちに家族が見つかるまで、もうしばらくお付き合いいただけましたら幸いです。

これまで「秘密結社猫のために生きよ」を見つけ、支え、応援してくださった全ての皆様へ、心より御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

秘密結社猫のために生きよ
出山 環生&おやぢ

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秘密結社のダンボール基地
について

このサイトは「秘密結社猫のために生きよ」が活動の中で保護した子たちの明るい未来を願って託す、里親募集についてに特化したサイトにしました。我が秘密結社猫のために生きよ は、普通の保護団体とはちょっと違う思想を持ち、それを実現させながら、人と猫の新しい生活のカタチ、幸せのカタチを皆様に届けたい。この国では現状猫たちは「所有物」であり、その譲渡に関するルールも国が定めたものではなくそれぞれが独自のルールを適用しています。どの団体もボランティア様も根っこは同じ「この子の幸せのために」なんです。「闇を生きる子たち」が「青空のような幸せをつかんでほしい」。我々の思いがいつか大きく花開く日まで活動を続けてまいります。

​3つの柱

​私どもの「3つの柱」。考えの基本となるものです。

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「生まれてはいけなかった命」
​そんなものはひとつもない。

僕は生まれてこなければよかったの…?と悲しみに満ちた瞳を、してほしくない。そんな命は一つもない。

いくつになっても
​可愛いもんは可愛い。

老いを理由に突然家族を手放す人間を許しません。老いとは平等に訪れるものです。私もあなたも老いますよ。

令和には令和の、
​正しい飼い方がある。

​完全室内飼育の徹底、避妊去勢の徹底、迷子防止の徹底。すべてにメリットがあるから。それを広めるのも大事な仕事です。

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わたくし共は
秘密結社猫のために生きよ
という名前で
​活動しています。

秘密結社猫のために生きよ

という名前で活動をしています。

主に保護猫活動、SNSをメインとした迷子猫情報の拡散、完全室内飼育や適正飼育の啓発、保護活動支援としてグッズの販売や紹介、猫と楽しく暮らすための情報発信等を行っています。

SNSのフォロー大変励みになります。

是非フォロー宜しくお願いします。

@deya_cat2222

猫の推し活
​ネコノート登録しています

「猫を飼いたいけど飼えない、でも何かしたい」

「猫カフェに高頻度で通えないけど、推したい猫がいる」

「応援したい保護団体がある」

理由は様々ですが、推し活が流行っている今、

「猫の推し活」を掲げているサービスがあります。

その名は「ネコノート」!

ファン登録や投げ銭の制度と、それに応じたファンサービス!

今の時代に合っていると思い、登録をしています。

秘密結社猫のために生きよ は、

宮城県初の登録団体となっており、

東北地方では2番目の登録となっております!

うちの保護子、移籍させた子、全員登録しています。

是非、推してください。

​あなたの推しで、広がる未来もあります。

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