大切なお知らせ
「秘密結社猫のために生きよ」引退のお知らせ
いつも「秘密結社猫のために生きよ」を応援してくださり、誠にありがとうございます。
このたび私たちは、2026年9月30日をもちまして、保護活動者としての表立った活動を終了し、「秘密結社猫のために生きよ」を引退することにいたしました。
引退の経緯
「秘密結社猫のために生きよ」は、2022年10月に活動を開始しました。
「全ての猫生(にゃんせい)が豊かでありますように」
「やれることを、やれるだけ、やってみる」
この二つを大切にしながら、私たちなりに一匹一匹の猫と向き合ってきました。
猫の保護や里親探し、他団体・施設への移籍、迷子情報の拡散、適正飼育についての発信、保護猫施設のお手伝い、イベントへの参加、「うちの子免許証」の制作など、できることを一つずつ続けてきました。
一方で、仕事や家庭、自分たちの健康、そして一緒に暮らす家族である猫たちを守りながら活動を続けることの難しさも、年々強く感じるようになりました。
2024年には「我々は無理をしない」を活動目標として掲げ、2025年末には、保護活動の第一線から退く方針をお伝えしました。
長い間悩み、家族とも話し合った結果、無理を重ねて活動そのものを続けられなくなる前に、ひとつの区切りをつけることが、猫たちに対しても、応援してくださった皆様に対しても、今の私たちにできる一番誠実な選択だと判断しました。
引退後について
「引退」とお伝えしましたが、これまでに保護した猫たちへの責任まで終わるわけではありません。
現在里親様を探している愛煌、ソニカ、えなせーぶ、ミラのすべての猫に、安心して生涯を託せる里親様が決まるまで、里親探しを続けます。
引退したからといって途中で手を離すことはありません。必要な情報発信や関係者との連携を続け、それぞれの猫にあたたかい家族が見つかるまで、最後まで責任を持ってやり抜きます。
また、これまでの活動を通じて培ってきた経験やノウハウを別の形で役立てていくため、そして一旦完全に療養が必要となった自分の心身への後ろ盾として「出山IT事務所」を創設します。
今後は、里親様を探しながら
保護ボランティアや保護団体、保護猫施設などを対象に、ホームページ制作、SNSの整備、里親募集情報の掲載支援、クラウドファンディングの準備など、ITや生成AIを活用した支援を行っていく予定です。
自分と家族に無理のない形を大切にしながら、これまでの経験を、保護活動を続ける方々の力に変えていきたいと考えています。
活動の形は変わりますが、猫たちのためにできることを考え続ける気持ちは、これからも変わりません。
皆様への感謝を込めて
これまで「うちの子免許証」を作ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
たくさんの大切な「うちの子」のお写真とお名前をお預かりし、ご家族に喜んでいただけたことは、私たちにとっても大切な思い出です。
皆様へのお礼を込めて、現在、どなたでもWEB上から無料で「うちの子免許証」を作成できるサービスを開発しています。
これまでのように私が一枚ずつ制作する形ではなく、ご自身で写真や情報を入力し、その場で作成できるサービスを予定しています。
完成後も無料で利用できる形を目指しています。公開時期や利用方法については、準備が整い次第、改めてお知らせいたします。
これが皆様の手元で自由に作れるようにします。精一杯のお礼です。
今後のスケジュール
活動および各サービスは、以下の日程で順次終了いたします。
【2026年9月30日】
・「秘密結社猫のために生きよ」引退
・現在の「うちの子免許証」ページ閉鎖
・「秘密結社のダンボール基地」ページ閉鎖
・その他、一部ページおよびサービスの公開終了(ココナラ、suzuri、LINEスタンプ等)
【2026年10月31日】
・TikTokアカウント閉鎖
・Instagramアカウント閉鎖
・Facebookアカウント閉鎖
【2026年12月31日】
・Xでの投稿停止
・ネコノートでの活動終了
Xおよびネコノートのアカウントや、これまでの投稿をそのまま残すかどうかについては、現時点では未定です。里親募集の状況や、残しておく必要のある情報を確認しながら、今後判断いたします。
なお、上記の日程以降も、愛煌、ソニカ、えなせーぶ、ミラの里親探しに必要な活動や連絡は継続します。
あきちゃんは10月にボルトとプレートを抜いて完治したら里親募集再開します。
これまでを振り返って
活動を始めた頃は、ここまで多くの方に見つけていただき、見守っていただけるとは思っていませんでした。
保護した猫に「ずっとのおうち」が見つかったこと。移籍した猫が新しいご縁をつかんだこと。投稿を見た方が情報を広めてくださったこと。「うちの子免許証」を喜んでくださったこと。その一つひとつが、私たちにとって大切な思い出です。
Amazonほしいものリストを公開した際には、玄関が埋まりそうなほど多くのご支援品を送っていただきました。
保護猫施設へ直接ご支援品を届けてくださった方、ネコノートやSNSを通じて応援してくださった方、投稿を拡散してくださった方、猫たちのことを気にかけて声をかけてくださった方もいました。
私たちだけの力では、決してここまで続けることはできませんでした。
猫たちを家族として迎えてくださった里親様、連携してくださった動物病院・保護団体・保護猫施設の皆様、活動を手伝ってくださった皆様、ご寄付や支援品を届けてくださった皆様、そして画面越しに見守り続けてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
最後のご挨拶
少しふざけた名前の「秘密結社猫のために生きよ」でしたが、猫たちと活動には、いつでも真剣に向き合ってきたつもりです。
楽しいことばかりではありませんでした。悩んだこと、泣いたこと、思うようにいかなかったこともたくさんありました。
それでも、一匹の猫に新しい家族ができるたびに、続けてきてよかったと心から思いました。
引退は、猫を大切に思う気持ちを手放すことではありません。
これからは、自分と家族の暮らしを守りながら、今いる猫たちの里親探しを最後まで続けます。そして「出山IT事務所」を通じて、保護活動を続ける方々を支える側として、これまでの経験を活かしていきます。
2026年9月30日まで、そして愛煌、ソニカ、えなせーぶ、ミラのすべての猫に里親様が決まるまで、もうしばらくお付き合いいただけましたら幸いです。
これまで「秘密結社猫のために生きよ」を見つけ、信じ、支え、応援してくださったすべての皆様へ。
本当にありがとうございました。
秘密結社猫のために生きよ
出山 環生&おやぢ





秘密結社のダンボール基地
について
このサイトは「秘密結社猫のために生きよ」が活動の中で保護した子たちの明るい未来を願って託す、里親募集についてに特化したサイトにしました。我が秘密結社猫のために生きよ は、普通の保護団体とはちょっと違う思想を持ち、それを実現させながら、人と猫の新しい生活のカタチ、幸せのカタチを皆様に届けたい。この国では現状猫たちは「所有物」であり、その譲渡に関するルールも国が定めたものではなくそれぞれが独自のルールを適用しています。どの団体もボランティア様も根っこは同じ「この子の幸せのために」なんです。「闇を生きる子たち」が「青空のような幸せをつかんでほしい」。我々の思いがいつか大きく花開く日まで活動を続けてまいります。
3つの柱
私どもの「3つの柱」。考えの基本となるものです。



「生まれてはいけなかった命」
そんなものはひとつもない。
僕は生まれてこなければよかったの…?と悲しみに満ちた瞳を、してほしくない。そんな命は一つもない。
いくつになっても
可愛いもんは可 愛い。
老いを理由に突然家族を手放す人間を許しません。老いとは平等に訪れるものです。私もあなたも老いますよ。
令和には令和の、
正しい飼い方がある。
完全室内飼育の徹底、避妊去勢の徹底、迷子防止の徹底。すべてにメリットがあるから。それを広めるのも大事な仕事です。

わたくし共は
秘密結社猫のために生きよ
という名前で
活動しています。
という名前で活動をしています。
主に保護猫活動、SNSをメインとした迷子猫情報の拡散、完全室内飼育や適正飼育の啓発、保護活動支援としてグッズの販売や紹介、猫と楽しく暮らすための情報発信等を行っています。
SNSのフォロー大変励みになります。
是非フォロー宜しくお願いします。
@deya_cat2222
猫の推し活
ネコノート登録しています
「猫を飼いたいけど飼えない、でも何かしたい」
「猫カフェに高頻度で通えないけど、推したい猫がいる」
「応援したい保護団体がある」
理由は様々ですが、推し活が流行っている今、
「猫の推し活」を掲げているサービスがあります。
その名は「ネコノート」!
ファン登録や投げ銭の制度と、それに応じたファンサービス!
今の時代に合っていると思い、登録をしています。
秘密結社猫のために生きよ は、
宮城県初の登録団体となっており、
東北地方では2番目の登録となっております!
うちの保護子、移籍させた子、全員登録しています。
是非、推してください。
あなたの推しで、広がる未来もあります。



